マンC、エティハド・スタジアムに新たなプレミアムレストラン&バーをオープンへ
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オープン予定のプレミアムレストラン&バーの内部イメージ
オープン予定のプレミアムレストラン&バーの内部イメージ (画像:Manchester City)

イングランドのサッカー、プレミアリーグ(1部)のマンチェスター・シティFCは、2026-27シーズンより、本拠地『エティハド・スタジアム』内に新たなプレミアムレストラン&バー『マッチデー・アット・ゼイディーズ(Matchday at Zadie's)』(以下、「ゼイディーズ」)をオープンする。

約5万2,900人収容のエティハド・スタジアムでは、現在北スタンドを拡張中で、2025年5月には上棟式が行われた。「華やかな熱狂に包まれるレストラン&バー」をコンセプトとするゼイディーズ(288人収容)はその最上部に設けられ、試合日にはアジア各国の料理や創作カクテルが提供される予定だ。

クラブの公式サイトには、以下のような声明が掲載されている。

「ゼイディーズは、ホスピタリティとエンターテインメントの新時代を切り開きます。サポーターの皆様には、特別なマッチデー体験を通じて、その魅力をいち早くお楽しみいただけます。

マッチデー・アット・ゼイディーズでは、洗練された食体験とマッチデーの熱狂的な雰囲気を融合させた、特別なプレミアム体験をサポーターの皆さまにお届けします」

ゼイディーズを率いるのは、ローラ・モンタナ氏で、同氏は実業家のリチャード・ケアリング氏と共に高級レストラン『セクシーフィッシュ(Sexy Fish)』を立ち上げたほか、カルチャー誌『ヴァニティ・フェア(Vanity Fair)』の元編集長として知られるグレイドン・カーター氏の『モンキー・バー(Monkey Bar)』をオープンした実績ももつ。

試合日にはアジア各国の料理や創作カクテルが提供される
試合日にはアジア各国の料理や創作カクテルが提供される (画像:Manchester City)

ローラ・モンタナ氏は、マンチェスター・イブニング・ニュースを通じて以下のように述べた。

「この素晴らしいプロジェクトを率いることができてとても嬉しく思います。ゼイディーズは、私が世界中で店舗運営をする中で、見つけ、集め、愛してきた何百ものアイデアや細部へのこだわりと、長年の努力の集大成です。

今はマンチェスター市に移り住みましたが、この街には長い間感じたことのないようなエネルギーが満ち溢れているように感じます。今年は私たちにとって大きな一年になりそうです」

またクラブは、2026年後半に北スタンド隣接地にオープンするホテル等の商業エリア開発も進めており、すでに宿泊予約の受付を開始している。

『ザ・メドロック』と名付けられたこのホテルは、高級ホテルブランド『ラディソン・ブルー (Radisson Blu)』として展開され、ヴェイラー・ホスピタリティ(Valor Hospitality)社が運営を担う。

Copyright: Xperiology/TheStadiumBusiness.com - reproduced with permission.
元記事 - Manchester City set to open new premium restaurant and bar

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