ホワイトソックス、本拠地にグースアイランド席を設置
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ギャランティード・レイト・フィールドに設置されるグースアイランド席
ギャランティード・レイト・フィールドに設置されるグースアイランド席 (画像:Chicago White Sox)

アメリカのプロ野球、メジャーリーグ・ベースボール(MLB)のシカゴ・ホワイトソックスは、地元シカゴのグースアイランド・ビールカンパニー(Goose Island Beer Company)社とパートナーシップ契約を結び、本拠地ギャランティード・レイト・フィールドに新たに「グースアイランド」席を設置すると発表した。

グースアイランド席は2019年シーズンから登場し、同ボールパークのライトフィールド側に設置される。四方には水が流れる装置が設けられ、特別な空間を演出する。

席種もフィールドと同じ高さで観戦できるフィールドレベルビュー席や団体用パーティエリア、個席、そして外野コンコース付近の立見席の社交スペースなど、多様性に富んでいる。

グースアイランド席は合計で326席設置され、すべての座席で飲食サービスを利用できる。最前列数列の座席は肘掛け、カップホルダー、端末用ポート、テレビモニター、収納スペースを備えたレザーシート仕様だ。

飲食サービスの利用も含まれており、チケットにはボールパーク内の飲食やグッズ購入に使える$20(約2,223円)分のクレジットが付いてくる。

また、グースアイランドはビジター側ブルペンに隣接するバーと外野コンコースからアクセス可能なバーの命名権も取得した。ビジター側ブルペンの隣のバーは「グースアイランド・クラフトケイブ」と呼ばれる予定だ。他にも、ボールパーク全体を見渡せる外野コンコース内には、高さ3mほどのグースアイランドのタップハンドルの彫像が設置される。

新シーズン中はホワイトソックスのソーシャルメディアでグースアイランドのキャンペーン広告が掲出されるなど、デジタルマーケティングのアクティベーションによるメリットも大きい。

グースアイランド・ビールカンパニーのトッド・アーズマン社長は、今回のパートナシップ契約について次のように話した。

「サウスサイドを代表するスポーツ施設にグースアイランドをお届けすることができ、まさに長年の夢が叶った気分です。私は子供の頃からホワイトソックスファンなので、グースアイランド席でチームの勝利を祝う瞬間を心待ちにしています。素晴らしいビールとフィールドで活躍するチーム、これ以上の組み合わせがあるでしょうか?」

ホワイトソックスの営業&マーケティング担当シニア・バイスプレジデントのブルックス・ボイヤー氏は、次のように話した。

「グースアイランド席とグースアイランド・クラフトケイブは、ホワイトソックスの試合観戦に来るすべてのファンにとって必見のスポットになるでしょう。グースアイランドとホワイトソックスは、他ではないユニークなファン体験を提供したいという共通の情熱で結ばれています。

グースアイランド席はギャランティード・レイト・フィールドの新たな名所となるだけでなく、楽しい観戦体験を提供してくれるはずです」

※金額はすべて2019年3月上旬で換算

Copyright: Xperiology/TheStadiumBusiness.com - reproduced with permission.
元記事 - WHITE SOX TO LAUNCH 'THE GOOSE ISLAND' SPACE AT BALLPARK

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