センタープレート、ハードロック・スタジアムとの契約を更新
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センタープレート社との契約を更新したマイアミのハードロック・スタジアム
マイアミのハードロック・スタジアム (画像:Phasornc)

飲食・グッズ・ホスピタリティサービス業者のセンタープレート(Centerplate)社は、米・アメフトのプロリーグ(NFL)のマイアミ・ドルフィンズの本拠地「ハードロック・スタジアム」とのパートナーシップ契約を更新した。

新たに結ばれた10年契約により、センタープレートは引き続きハードロック・スタジアム(65,000席)に飲食サービスを提供する。地元の食材を使ったご当地メニューや高級ゲストサービスの提供が主な業務となる。同社は2001年以来、ドルフィンズにサービスを提供しており、今回の契約更新でパートナーシップは2031年まで継続することになる。

ハードロック・スタジアムではドルフィンズのホーム試合以外にも、大学アメフトやサッカーの試合など、多くのイベントが開催されており、2019年からはテニスのマイアミ・オープンも開催される。

センタープレートのクリス・ヴェロス社長兼CEOは以下のように話した。

「ハードロック・スタジアムとのパートナーシップは当社の事業の中でも最も成功したもののひとつです。なぜなら、ハードロック・スタジアムを所有・経営するチームが革新的なゲスト体験への投資を重要視しているからです。

今後も、世界屈指のエンターテインメント施設であるハードロック・スタジアムにふさわしい最上級のゲスト体験を創出できるよう、スタジアムの経営陣と協働できることを楽しみにしています」

ハードロック・スタジアムでは、新鮮で質の高い南フロリダ産の食材を使ったメニューや50種類以上のクラフトビールを提供しており、タップハンドルも1,000個以上が設置されている。5億ドル(約552億円)以上が投入され、2016年9月に竣工した同スタジアムの改修事業でも、センタープレートはドルフィンズと協働している。

ドルフィンズとハードロック・スタジアムのトム・ガーフィンケル副会長兼代表取締役社長CEOも以下のように契約更新を喜んだ。

「センタープレートとのパートナーシップが継続されることが決まり、今後10年間がさらに楽しみになりました。センタープレートは積極的で革新的であり、さらに運営においても優秀で、まさに最高のパートナーといえるでしょう。

我々の提案に真摯に耳を傾け、協働してくれるだけでなく、我々がゲスト体験を継続的に改善する方法についても、創造性溢れるアイディアを提案してくれるのです」

センタープレートは2017年11月に、飲食サービス・施設管理大手のソデクソ(Sodexo)に買収されたばかりだ。

※金額はすべて2018年7月上旬で換算

Copyright: Xperiology/TheStadiumBusiness.com - reproduced with permission.
元記事 - CENTERPLATE EXTENDS HARD ROCK STADIUM DEAL

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